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根付く「大分県の森」 ボルネオ植林 NPO「緑の大地の会」

ボルネオ島で植林を続けるNPO法人の記事。自然環境保護目的のNPO法人設立。

マレーシア・ボルネオ島で植林を続けるNPO法人「緑の大地の会」(理事長・寺尾英夫大分大学名誉教授)の取り組みが来年、10回目を迎える。閉校した三重農業高校の活動を引き継ぎ、地道に植え続けた苗木は高さ15メートル以上にも育ち、森林再生の一助となっている。 節目に当たり、寺尾理事長は広瀬勝貞知事に一連の活動経過を報告。「プロジェクトの裾野が広がり、環境や国際交流に対する興味が高まってほしい」と述べた。(大分合同新聞)