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乳がん啓発医師らの活動評価 NPOに日本対がん協会賞

日本対がん協会の協会賞を受賞したNPO法人の記事。乳がん予防に取り組むNPO法人設立。

乳がんで苦しむ人を減らすため、17年にわたり予防啓発などに取り組む県内の医師の団体が日本対がん協会の協会賞(団体の部)を受賞した。10月は乳がんの早期発見と早期治療を重点的に訴える「乳がん月間」。団体は「検診の重要性」を訴えている。 団体は「NPO法人 埼玉乳がん臨床研究グループ」。1999年、県内で乳がん治療にあたっていた医師たちの勉強会をきっかけに発足し、2006年にNPO法人となった。県立がんセンターを中心に乳がんを専門とする医師が多く参加し、現在は34施設の医師60人が所属する。(朝日新聞)