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喬木の農村交流研修センター、もっと身近に NPOが取り組み

センターの利便性向上に取り組んでいるNPOの記事。農村交流を目的としたNPO法人設立。

長野県下伊那郡喬木村のたかぎ農村交流研修センターを管理するNPO法人「たかぎ」が、センターの利便性向上に取り組んでいる。生活に必要な施設を集約する村の「小さな拠点」づくり構想も踏まえ、村中心部にあるセンターをより気軽に立ち寄れる施設にしようと、昨年度からさまざまな手を打っている。ランチ営業の開始や物販コーナーの拡充など、利用者から好評を得ている。 センターは、果物狩りや観光案内の施設として運用されてきた。冬から春のイチゴ狩りシーズンには例年、4万〜5万人が訪れるが、シーズンオフは利用者が全くいない日もあったという。(信濃毎日新聞)