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豪雨体験装置 中津のNPO法人が導入 「児童らの防災学習に」

豪雨を体験できる簡易装置を導入したNPOの記事。防災もNPO法人設立の分野の一つ。

全国で豪雨災害が相次ぐ中、中津市NPO法人レスキューサポート九州(木ノ下勝矢代表)が、「豪雨の怖さを知ってもらおう」と、1時間100ミリの豪雨を体験できる簡易装置を導入した。 中津市内は2012年7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた記憶もまだ新しい。夏休み期間中、小学校などの防災学習の場を通じて、教諭や児童らに体験してもらう。(毎日新聞)