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かごっま弁“デジタル版”紙芝居登場 日置市のNPO

紙芝居をデジタルデータ化し、データの無料提供を始めたNPOの記事。方言保存目的でのNPO法人設立。

鹿児島弁の紙芝居を家庭や学校でも気軽に楽しんでもらおうと、NPO法人「残していきたいかごっま弁」(日置市)が、紙芝居をデジタルデータ化し、データの無料提供を始めた。 「西郷どんの湯入り話」や「飯牟礼山と桜島」など鹿児島の民話を中心にした計43話。5日に鹿児島市であった読み聞かせ会では、来場者が温かみのある言葉遣いと内容に聞き入っていた。 鹿児島市山下町の市民福祉プラザであった5日の読み聞かせ会には、約10人が参加。「しんこだんご」の名前の由来などをユーモアたっぷりに描いた紙芝居の“デジタル版”を披露した。(南日本新聞)