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皮を張替えてもらうため、胴を持って赤坂へ

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1日も早く弾きたい気持ちが強く、三味線を受け取った翌11日に、胴を持って赤坂にある和楽器店「SEION」を訪れた。開店間もない店で、インターネットから資料を取り寄せて皮のことも頭に入れておいた。

皮は価格もさまざま。両面張替えでは、安い犬皮だと9千円から。四ツ皮と呼ばれる猫皮は高いもので6万円。いい三味線を無料で譲り受けたのに最安値の皮だと申し訳ないし、かといって破損してしまうことを考えれば高価なものも躊躇われる。

ということで、15,000円のものを選択。出来上がりが待ち遠しかった。